🎊10/31リリース🎊モルスの馬車|COC6&7th[SPLL:E186406]

タイトル:モルスの馬車 略称:モル馬車 システム:クトゥルフ神話TRPG(6版/旧版) 年齢制限:なし(全年齢向け) 舞台:現代、国籍不問、深い森をゆく馬車と奇妙な地下鉄 傾向:静謐で仄暗いシリアスホラー・クローズド 時間:ボイスセッション2~3時間程度 人数:1名、またはKP側PC+PC1名 推奨技能:目星 備考:新規継続不問。友人NPCをKP側PCに差し替え可能。 ➤関係性RPよりも探索を重視した、実質的なソロシナリオである。 ➤簡単なアレンジでロスト探索者をKPCとして使用可能。ロスト救済要素はない。詳細は『キーパー向け情報』参照。 ◆シナリオのトーン 静謐で仄暗いシリアスなホラー・クローズド。 月光の森、ランプの灯る馬車、喪服、どこまでも続く蹄の音。 断続的に切り替わる、ひと気のない地下鉄構内での不可解。 古風な馬車と奇妙な地下鉄を行き来しながら、少しずつ真相へ近づいていく線形シナリオだ。 派手な恐怖や残酷描写よりも、異変を探る過程や、にじり寄る不気味さ、胡乱な情景を楽しみたい人に向いている。 静かな恐怖が続く一方、終盤にはそれまでの雰囲気から一転した、幻想的で劇的なクライマックスが待っている。 ◇イントロダクション 不規則で断続的な振動に、意識が浮かび上がる。 はたと気づくと闇黒(あんこく)の森の中だった。 あなたは古風な喪服を身につけ、ふるびた西洋風の馬車に揺られている。 ランプが淡く車内を照らし、窓枠をわずかに染めている。 「起きたのか」 目の前に座った、そのひとが呟いた。 ◆参考書籍/参考作品/インスパイア元 ┗ 参考Webページは、シナリオ内の該当箇所に記載。 ・クトゥルフ神話TRPG(以下「6版」) ・新クトゥルフ神話TRPG(以下「7版」) ・クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム(以下「マレモン」) ・新クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム vol.1 クリーチャー編(以下「新MM1」) ・新クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム vol.2 神格編(以下「新MM2」) ・『ピックマンのモデル』H・P・ラヴクラフト著/大瀧啓裕訳(『ラヴクラフト全集4』収録/東京創元社) ・『神曲 地獄篇』ダンテ・アリギエーリ著/三浦逸雄訳(『神曲【全三篇 合本版】』収録/角川ソフィア文庫) ・『無意識の構造 改版』河合隼雄(中央公論新社) ・『妖精学大全』井村君江(東京書籍) ・『Truth In Fantasy 85 ケルト神話』池上良太(新紀元社) ・『Folklore of Scottish Lochs and Springs』James M. Mackinlay(William Hodge & Co.) ・『完訳 ギリシア・ローマ神話 上下合本版』トマス・ブルフィンチ著/大久保博訳(角川文庫) ・『ゼロからわかるエジプト神話』かみゆ歴史編集部(イースト・プレス) ・『平家物語』作者不詳 ・『我アルカディアにもあり(アルカディアの牧人)』ニコラ・プッサン/1638年頃/油彩・カンヴァス ◆絵画画像出典 Carl Bloch《Bospad bij maanlicht(月明かりの森の小径)》1883年 アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)所蔵/パブリックドメイン https://id.rijksmuseum.nl/200385076 ※上記作品を一部加工のうえ、トレーラー画像・シナリオ同梱素材に使用。 ニコラ・プッサン《我アルカディアにもあり(アルカディアの牧人)》1638年頃 ルーヴル美術館所蔵/パブリックドメイン https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Les_Bergers_d%27Arcadie_-_Nicolas_Poussin_-_Mus%C3%A9e_du_Louvre_Peintures_INV_7300_%3B_MR_2339.jpg ※上記作品の画像(撮影:Shonagon)を一部加工のうえ、シナリオ同梱素材に使用。 ◆留意事項 ・本作には神話生物、神話事象、呪文などの独自解釈が含まれます。 ・本作はフィクションです。実在の人物や団体、事件とは関連ありません。また特定の宗教や思想、風習、団体などを支持する意図はありません。 ・作中に差別的あるいは過激、また不快に感じられる表現が含まれる場合があります。これらはいずれも、その表現で描かれた言動や思想を肯定・助長するものではありません。 ・『※』『KP情報』または具体的なシナリオ処理などが記載された箇所は、通常プレイヤーに伏せられたキーパーに対してのみの情報です。公開非公開含め、卓進行へ自由にお役立てください。 【ガイドライン】 こちらのURLをご一読ください。(随時更新) https://nanakiso.wixsite.com/sayuu/guideline シナリオ改変について、リプレイ作品についてなどが明記されております。 他不明点がありましたら個別にお問い合わせください。 ◆権利表記 本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」

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タイトル:モルスの馬車 略称:モル馬車 システム:クトゥルフ神話TRPG(6版/旧版) 年齢制限:なし(全年齢向け) 舞台:現代、国籍不問、深い森をゆく馬車と奇妙な地下鉄 傾向:静謐で仄暗いシリアスホラー・クローズド 時間:ボイスセッション2~3時間程度 人数:1名、またはKP側PC+PC1名 推奨技能:目星 備考:新規継続不問。友人NPCをKP側PCに差し替え可能。 ➤関係性RPよりも探索を重視した、実質的なソロシナリオである。 ➤簡単なアレンジでロスト探索者をKPCとして使用可能。ロスト救済要素はない。詳細は『キーパー向け情報』参照。 ◆シナリオのトーン 静謐で仄暗いシリアスなホラー・クローズド。 月光の森、ランプの灯る馬車、喪服、どこまでも続く蹄の音。 断続的に切り替わる、ひと気のない地下鉄構内での不可解。 古風な馬車と奇妙な地下鉄を行き来しながら、少しずつ真相へ近づいていく線形シナリオだ。 派手な恐怖や残酷描写よりも、異変を探る過程や、にじり寄る不気味さ、胡乱な情景を楽しみたい人に向いている。 静かな恐怖が続く一方、終盤にはそれまでの雰囲気から一転した、幻想的で劇的なクライマックスが待っている。 ◇イントロダクション 不規則で断続的な振動に、意識が浮かび上がる。 はたと気づくと闇黒(あんこく)の森の中だった。 あなたは古風な喪服を身につけ、ふるびた西洋風の馬車に揺られている。 ランプが淡く車内を照らし、窓枠をわずかに染めている。 「起きたのか」 目の前に座った、そのひとが呟いた。 ◆参考書籍/参考作品/インスパイア元 ┗ 参考Webページは、シナリオ内の該当箇所に記載。 ・クトゥルフ神話TRPG(以下「6版」) ・新クトゥルフ神話TRPG(以下「7版」) ・クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム(以下「マレモン」) ・新クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム vol.1 クリーチャー編(以下「新MM1」) ・新クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム vol.2 神格編(以下「新MM2」) ・『ピックマンのモデル』H・P・ラヴクラフト著/大瀧啓裕訳(『ラヴクラフト全集4』収録/東京創元社) ・『神曲 地獄篇』ダンテ・アリギエーリ著/三浦逸雄訳(『神曲【全三篇 合本版】』収録/角川ソフィア文庫) ・『無意識の構造 改版』河合隼雄(中央公論新社) ・『妖精学大全』井村君江(東京書籍) ・『Truth In Fantasy 85 ケルト神話』池上良太(新紀元社) ・『Folklore of Scottish Lochs and Springs』James M. Mackinlay(William Hodge & Co.) ・『完訳 ギリシア・ローマ神話 上下合本版』トマス・ブルフィンチ著/大久保博訳(角川文庫) ・『ゼロからわかるエジプト神話』かみゆ歴史編集部(イースト・プレス) ・『平家物語』作者不詳 ・『我アルカディアにもあり(アルカディアの牧人)』ニコラ・プッサン/1638年頃/油彩・カンヴァス ◆絵画画像出典 Carl Bloch《Bospad bij maanlicht(月明かりの森の小径)》1883年 アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)所蔵/パブリックドメイン https://id.rijksmuseum.nl/200385076 ※上記作品を一部加工のうえ、トレーラー画像・シナリオ同梱素材に使用。 ニコラ・プッサン《我アルカディアにもあり(アルカディアの牧人)》1638年頃 ルーヴル美術館所蔵/パブリックドメイン https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Les_Bergers_d%27Arcadie_-_Nicolas_Poussin_-_Mus%C3%A9e_du_Louvre_Peintures_INV_7300_%3B_MR_2339.jpg ※上記作品の画像(撮影:Shonagon)を一部加工のうえ、シナリオ同梱素材に使用。 ◆留意事項 ・本作には神話生物、神話事象、呪文などの独自解釈が含まれます。 ・本作はフィクションです。実在の人物や団体、事件とは関連ありません。また特定の宗教や思想、風習、団体などを支持する意図はありません。 ・作中に差別的あるいは過激、また不快に感じられる表現が含まれる場合があります。これらはいずれも、その表現で描かれた言動や思想を肯定・助長するものではありません。 ・『※』『KP情報』または具体的なシナリオ処理などが記載された箇所は、通常プレイヤーに伏せられたキーパーに対してのみの情報です。公開非公開含め、卓進行へ自由にお役立てください。 【ガイドライン】 こちらのURLをご一読ください。(随時更新) https://nanakiso.wixsite.com/sayuu/guideline シナリオ改変について、リプレイ作品についてなどが明記されております。 他不明点がありましたら個別にお問い合わせください。 ◆権利表記 本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」